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Unity アプリ開発

Unityを少し触ってみて

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Unityを少し触ってみてちょっとした感想でも書いてみる。

・直感的にゲームの画面を作りやすい
エディターの画面でキャラクターとかの画像をドラッグ&ドロップするだけで見た目上の画面はすぐに出来上がる。
コードに座標をチクチク書いて画面を調整しなくてもさくっと仕上がるのはとても楽。

・意識しなくてもオブジェクト指向
キャラクターや物などのオブジェクトをプレハブ化してどんどん追加していくのがとてもオブジェクト指向っぽい。
あ、でも継承とかあるんかな?まだそこまで踏み込んでないから、もう少し勉強しなきゃだ。

・キャラや物の移動がコードを殆ど書かずに出来る
標準で物理エンジン持ってるおかげで細かいコード書かなくても数行書くだけであっさりキャラを制御できるすごい。
物理エンジン使わなくても同じく数行で出来る素敵。

・描画処理のコードはまったく書かなくてもいい
コードを書くのはオブジェクトの座標や移動速度などのオブジェクトを制御するための処理のみで、描画に関するコードは一切書かなくてもゲームができる。これは感動。
OpenGLでやろうとすると自前でGraphicsクラス作ってdrawScaledImageメソッド作ってその中でテクスチャに関する云々して……さらにはフェーダー関連のクラスも作ってと……気が遠くなるわ!
とくかくUnityはすごい。

とまぁそんな具合にベタ誉めだけれども今までのゲーム作りとは勝手が大きく違うので、覚えていかなければならないことがたくさんあって大変。
早いとこ習熟してゲームを出しまくれるように精進せねば。

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