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【ゲーム開発】ゲーム作りに高度なプログラムは不要、初心者でも本格RPG作れます

更新日:

Turned-on Laptop Computer

先日、以下の記事を書きました。

僕が初めて最後まで作り上げたゲームであり、本格的なRPGである「Bow」のソースコードをすべて公開しました。
プレイ時間は、いわゆる隠しボスまですべて倒すところまでいくと20~30時間というボリュームです。

そんな大ボリュームなRPGを初心者がどう完成させたかを紹介します。

ゲームはとにかく動けばいい

Bowのソースコードを見て頂ければわかると思いますが、それはもう素人丸出しのコードです。

プレイヤーはコードは見ないし気にしない

当たり前のことですが、プレイヤーがソースコードを見ることはありません。

よってどんなに汚いコードだろうが動けばなんだっていいんです。

でもいつかはキレイなコードが書けるように意識する

もちろん、バグが出たときの対応や機能追加等を考えるとキレイなコードが書けれるのが理想です。
しかし、そこにこだわりすぎてしまうと完成が遠のいてしまいます。

いずれはキレイなコードが書けるように意識はしつつ、大事なのは“今の自分の力の限りで完成に向けて先に進むこと”です。

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実際に作ってトライ&エラーを繰り返す

「出向先に馴染めず逃亡寸前の猫エンジニア」

ものすごく当たり前のことになってしまいますが、初心者なのでRPGはおろか、ゲームの作り方が分かりません。
結局は試しては改善の繰り返しが、なんだかんだで一番大事だったりします。

分からないことは調べてみる

自分で1から考えるのもいいんですが、それでは時間がかかってしまいます。
ですので、まずは同じことをしている先駆者がいないか検索してみます。

もし身近に先輩開発者がいたら聞いてもいいですが、まずは自分で調べてみることをオススメします。

  • 調べる過程で他にもゲーム作りに必要な情報が手に入る可能性がある。
  • 調べて情報を集めるスキルが上達する。

上記2点の理由から、自分で調べることは非常に大事だと考えています。

改善を繰り返す中でコードの書き方が分かってくる

分からないことを調べていると色んな人のコードの書き方が見えてきます。
すると、ここはこう書けるのか!という新たな気づきが出てきます。

そうやって気づいたことを取り入れていくと段々とコードの書き方が分かってきて、少しずつキレイなコードが書けるようになっていきます。

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フリー素材を活用する

foggy mountain summit

自分の理想のゲームを作ろうと思うと画像や音楽を自分で用意したくなりますが、初めからそれをするのは時間が全然足りません。
なのでフリー素材を使いましょう。

自分で素材を用意するのは大変

ちょっとしたカジュアルゲームであればいいですが、RPGのようなボリュームの多いゲームの場合、用意すべき素材も非常に多くなります。
それらを1人で用意しようとすると大変な時間を要します。

初心者がやるべきことはとにかく1つのゲームを最後まで作り上げることです。

 

僕も初めはフリー素材を使いました。以下のサイトの素材を利用させて頂きました。

素材を自分で用意するのはゲーム作りに慣れてきてから

いくつかゲームを最後まで作り上げ慣れてきたら、自分で素材を用意してもいいでしょう。
やはり自分の理想のゲームを作ろうと思うと、フリー素材だけでは物足りないです。

そうなったときに初めて自分で素材を用意することを考えればいいと思います。

制作途中のものを誰かに遊んでもらう

「両手にスマホを持ってゲームをプレイ」

個人的にこれは一番大きかったと感じています。
自分の作ったものを誰かに遊んでもらうという体験はゲーム作りのモチベーションに大きくかかわりました。

誰かに遊んでもらうことのメリット

未完成でもいいので、出来たところまで誰か知人に遊んでもらうと以下のようなメリットがあります。

  • 周りに作っていることを意思表示することで頓挫しにくくなる。
  • 意見や改善点を聞け、制作段階のためすぐに反映できる。
  • 面白い、続きが気になる等のお褒めの言葉が制作のモチベーションを上げてくれる。

自分一人だけで作っていると、人間誰しもダレてしまうタイミングがあります。
そんなとき誰かに遊んでもらっていると、「やるか!」という意思が湧いてきます。

僕の場合、ほぼ毎日のように更新したゲームをサーバーにアップロードしていました。
それを知人がダウンロード、プレイして感想を言ってくれてました。

そのおかげで、誰かに遊んでもらえることの喜びと、続きを遊んでもらいたいから作ろうという意欲をもらえました。

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結論:今あるものでとにかく作ればいい

無理に背伸びはせず、とにかく作るのが大事です。技術はあとからついてきます。
そしてもし誰か頼める人がいれば、制作途中のものを遊んでもらいましょう。

継続して最後まで作りきる。そして継続するためのモチベーションをいかに維持するか。

初心者がRPGを作るのは大変ですが、これらを気を付けていれば作れます。

そして世の中に本当に面白いゲーム…RPGが出てくれると嬉しいです。

RPGを作るにあたり参考にしたサイト

参考までに僕がRPGを作るにあたりお世話になったサイトを紹介します。

RPG作りのノウハウはここでかなりを学びました。Javaについて書かれていますが、言語問わずとても有益です。

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