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大容量バッテリー「ZenFone Max Pro M2」「ZenFone Max M2」比較【SIMフリー】

更新日:

 

コスパの優れているSIMフリースマホとして人気のZenFoneシリーズの最新機種である、「ZenFone Max M2」「ZenFone Max Pro M2」2019年3月15日に発売されました!

その特徴はなんといっても大容量バッテリー。ZenFone Max M2は4000mAhZenFone Max Pro M2は5000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。
その容量はすさまじく、カタログスペック上では最大35日間連続待ち受けが可能となっております。
価格もPro M2が35,500円、M2が26,500円とコストパフォーマンスに優れています。

またSIMフリースマホのため、ドコモやau、ソフトバンクすべてのキャリア、格安SIMで使用できます。

製品の特長と比較

ZenFone Max Pro M2の特長

立ち位置としてはハイエンド寄りのミドルエンドモデル。

ハイエンド機種には及ばないものの、普段使いするには十分なスペックがあります。
Snapdragon660を搭載しているためゲームも快適にプレイできます。

価格は35,500円(税別)と、このスペックのスマホとしは比較的安めです。

バッテリー容量

バッテリー容量が5000mAhと非常に大きく、連続待ち受け時間35日、連続通話時間が40時間となっています。

ディスプレイ

6.3インチの大画面で上部にはノッチがあります。画面解像度は2280×1080。
IPS液晶でLEDバックライト。

耐久性の高いCorning Gorilla Glass 6を使用しています。

ZenFone Max M2の特長

立ち位置としてはミドルエンドモデル。

こちらもPro同様に、普段使いするには十分なスペックがあります。
Snapdragon636を搭載しているためProには及ばないものの、ゲームも快適にプレイできます。

価格は26,500円(税別)ととてもリーズナブル。

バッテリー容量

バッテリー容量が4000mAhと大きく、連続待ち受け時間33日、連続通話時間が35時間となっています。

ディスプレイ

6.3インチの大画面で上部にはノッチがあります。画面解像度は1520×720。
IPS液晶でLEDバックライト。

こちらは非Gollira Glassです。

共通の特長

SIMカード

nanoサイズのSIMカードを2枚搭載可能。
2枚とも音声VoLTEで待ち受けるDSDVに対応しています。

カメラ

デュアルレンズになっており「「AIインテリジェントカメラシステム」によって自動的に最適なモードで撮影することができます。
※ただしAIによるシーン分析はソフトウェアアップデートにて対応予定

その他

本体背面に指紋センサーあり。

SDカードの利用が可能で最大2TBまでサポートされています。

Wi-Fiが2.4GHzのみの対応です。よって5GHzが利用できないため注意が必要です。

また、充電はUSB Type-CではなくmicroUSBとなるため従来のAndroidスマホと同じ充電器が使用可能です。

なおFelica未搭載のためおサイフケータイは利用できません。

※左:ZenFone Max Pro M2、右:ZenFone Max M2

出典:Asus公式サイト

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どんな人にオススメの機種か

ZenFone Max Pro M2はこんな人にオススメ

  • 普段からバリバリスマホを使う人
  • 超高負荷なゲームはやらないけど、それなりにゲームをする人
  • とにかく電池持ちのいいスマホが欲しい人


日本版ZenFone Max Pro M2

ZenFone Max M2はこんな人にオススメ

  • 電池持ちのいいスマホを安く買いたい人
  • 最低限快適に使えて安いスマホが欲しい人


日本版ZenFone Max M2

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どっちを買えばいいの?

予算に余裕があるなら「ZenFone Max Pro M2」をオススメします。

またどっちにしようか迷っているならProを選んだほうが間違いありません。
理由としては、ストレージのサイズが大きいこと。無印の32GBは少し心もとないですが、Proの64GBあればたくさんアプリを入れてもかなり余裕があります。

  • ゲームは少しやる程度でそれなりにバッテリーが持てばいい人 → ZenFone Max M2
  • それ以外の人 → ZenFone Max Pro M2

という感じでいいかと思います。

日本版ZenFone Max Pro M2、ZenFone Max M2はこちらから購入できます!

スペックと価格の比較表

製品名 ZenFone Max Pro M2 ZenFone Max M2
発売日 2019年3月15日
価格 35,500円(税別) 26,500円(税別)
OS Android 8.1
プロセッサー Snapdragon 660
(8コアCPU)
Snapdragon 636
(8コアUPC)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB 32GB
ディスプレイ 6.3型 IPS液晶
Gorilla Glass 6
2280×1080
6.3型 IPS液晶
1520×720
バッテリー容量 5,000mAh 4,000mAh
連続待受時間 最大35日 最大33日
連続通話時間 最大40時間 最大35時間
カメラ 1,200万画素カメラ内蔵(メインカメラ)、500万画素カメラ内蔵(深度測定用)、LEDフラッシュ 1,300万画素カメラ内蔵(メインカメラ)、200万画素カメラ内蔵(深度測定用)、LEDフラッシュ
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n(周波数帯域:2.4GHz)
対応バンド B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28/B38/B41 B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28/B38/B41
テザリング
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2
USBポート microUSB×1
SIMカード nanoSIMスロット×2
SDカード microSDXC(最大2TB)
セキュリティ 顔認証、指紋認証
GPS
NFC
Felica(おサイフケータイ)
qi(ワイヤレス充電)
防水・防塵
ワンセグ・フルセグ
高さ 157.9mm 158.4mm
75.5mm 76.2mm
厚さ 8.5mm 7.7mm
質量 175g 160g

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ZenFone Max Pro M2をお得に手に入れる方法

格安SIMのOCNモバイルONEにて音声SIMとのセット販売ではありますが、発売記念特価で販売が予定されています。
なお受付開始は3月13日11時を予定しています。

OCNモバイルONEのサイトはこちら
 

ZenFone Max Pro M2:通常価格 24,800円 → 発売記念特価 12,800円
ZenFone Max M2:通常価格 16,800円 → 発売記念特価 6,800円


※SIMとセットのため回線利用料が発生しますが、6ヵ月で解約できるので回線利用料を加味してもかなりお得です。

最短で解約した場合の利用料金
開通事務手数料 3,000円+SIM発行料300円+最低料金1,280円/月 × 6ヵ月 = 10,980円

お得に手に入れる方法の詳細はこちらの記事をご覧ください
【SIMフリースマホ】「ZenFone Max Pro M2」「ZenFone Max M2」をお得に手に入れる方法

対応している格安SIM(MVNO)

以下に表としてまとめてありますが、ドコモ系、au系、ソフトバンク系のすべての格安SIMで利用可能です。
無印と比べてProはバンド26に対応していませんが、バンド18に対応しているため問題ありません。

なお動作確認についてはそれぞれの格安SIMのサイトでご確認ください。

ドコモ系に必要なバンド

ドコモ系
必要バンド
ZenFone Max Pro M2 ZenFone Max M2
バンド1(必須)
バンド3
バンド19(必須)
バンド21(なくてもいい)
バンド28(なくてもいい)
バンド42

au系に必要なバンド

au系
必要バンド
ZenFone Max Pro M2 ZenFone Max M2
バンド1(必須)
バンド11(なくてもいい)
バンド18/26(必須) ○(18のみ)
バンド28(なくてもいい)
バンド42

ソフトバンク系に必要なバンド

ソフトバンク系
必要バンド
ZenFone Max Pro M2 ZenFone Max M2
バンド1(必須)
バンド3
バンド8(必須)
バンド11(なくてもいい)
バンド28(なくてもいい)
バンド42

公式サイト

Asus公式サイト
ZenFone Max Pro M2
ZenFone Max M2

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